女性特有の憂鬱な時期をハーブティーで乗り切ってみませんか

毎月やってくる女性特有の憂鬱な時期。そう、生理前の1週間くらい、理由もなくイライラしたり気持ちが落ち込んだりしませんか。
月経前症候群(PMS)です。症状の程度には個人差があると思いますが、女性の90%が何らかの症状があると言われています。
病院でホルモン療法を受けるほどでもないという人は、ハーブティーを試してみてはいかがでしょう。

なかでもオススメはレモンバーム(メリッサ)です。昔から女性に重宝されてきたハーブです。
レモンバームはレモンのようなさわやかな香りで、くせが少ないので飲みやすいハーブティーです。
(レモンの香りはしますが、酸味はありません。)
はちみつを少し加えるとより飲みやすくなります。
生の葉10枚くらいに沸騰したお湯150~200mlを注ぎ、5~10分程度蒸らします。
ドライハーブの場合は小さじ2~3杯くらい。
うっすらと緑色をしたハーブティーが出来上がります。ハーブの量や蒸らす時間を調整してお好みの濃さに調整してみてください。

レモンバームはに緊張やイライラをおさえ、不安な気持ちを落ち着かせリラックスさせる効果があります。
その他にも不眠症や抗うつ作用があると言われています。
PMSだけでなく更年期障害の症状の緩和にも効果があるようです。

ハーブティーは薬ではないので、1回飲めばすぐに効果があるというものではありません。
しばらく飲み続けると、少しずつ症状が軽くなると思います。

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