安眠するために必要なこととは

生活するうえで、もっとも大切な要素と言えるのが睡眠です。毎日の睡眠時間が適度に確保されているということはもちろんですが、質の良い安眠ができているかということに関しても、きわめて重要なことになってきます。安眠をするためには、寝つきが悪かったり、寝る姿勢がなかなか決まらずに、寝返りをくりかえしたりしないということが必要ですが、具体的な方法としては、まくらが合っているかどうかということも、安眠に欠かせない理由になっています。自分自身の頭や首に合っているまくらでなければ、充分な睡眠をとることができないばかりではなく、朝起きたときに、首や肩の部分が痛くなっているということもあります。ですから、安眠するためには、まくらが大切な要素となるわけです。ほかにも、安眠するために必要なことがあります。それは、寝る前にテレビやパソコンなどの画面を見過ぎない、ということがあげられます。そして寝る前には、できるだけ部屋を暗くして、寝る準備を整えておくことが大切になってきます。部屋の電気を暗くすることによって、脳が安眠するための準備を整えようとしますので、なるべく蛍光灯などの光を浴びないということが重要になるのです。

 

頭皮が赤いことに気付く前からやっておきたいケア

頭皮が赤いことに気がついた経験がある方は意外に多いのではないでしょうか。
頭皮が赤いからと言ってすぐに治療が必要だというわけではありません。自然に治る場合もありますが、長期的に赤いままだったり、かゆみや痛みを伴ってきた場合には治療が必要となってきます。
そもそもこの頭皮が赤くなる症状は、頭皮近くの毛細血管が拡張し、頭皮下の毛細血管が透けて見えるためです。
毛細血管が拡張する原因は、シャンプーやリンスの刺激であったり、乾燥、紫外線、ヘアカラーなど様々です。
かゆみや痛みの症状がなくいつの間にか治っている場合もありますが、症状が長期化してかゆみや痛み、化膿といった悪化がにつながってしまう場合もあります。
なので早期に発見して対処することが必要となってきます。
赤いなと思ったときの対処方法として、日ごろからヘアケアの際に髪の毛の分け目や額や頭の境目をチェックする習慣を身に着けることがおすすめです。
そして頭皮の清潔を保つことが重要です。
シャンプーやリンスのすすぎ残しがあると赤くなる原因となってしまいますし、リンスやトリートメントのすすぎノ残しは要注意です。また、紫外線を浴びすぎないよう、帽子をかぶることも大事です。乾燥が目立つ場合には化粧水や乳液を使用することも効果的です。
そして適度なブラッシングを行うことで、頭皮のマッサージ効果が得られますし、角質を落とすことで赤みを防ぐことにつながります。

 

ふっくら不足もダイエットも腸内環境整備

お肌の状態にも影響するという腸内環境は比較的よい方だと思っていました。
日ごろから便秘はほとんどないし反対の下痢もせず、食事では朝食~夕食まで野菜や海藻類もよく食べています。

お腹の調子を整えるのによいという発酵食品は納豆とかお味噌、チーズやヨーグルトなどいずれかを連日食べているので体脂肪も程々で増えすぎずの体型。
日ごろから便秘しない体質で腸の状態はたぶん腸内フローラと考えていましたが、反面女性らしさのふっくら不足、この女子力不足は腸内環境改善と気づきました。
ふっくら不足は腸内整備の不足、腸の状態は脳と相関関係にあり、自律神経にも関連、美容面でのお肌の健やかにも腸内環境の充実が必須のようです。

ふっくらにするにも体重が増えてダイエットにも共通は腸内環境の整備、便秘しないのでお腹がクリーンということでもない様です。冬からのお腹あったかはそのままキープし、生きて腸に届くという乳酸菌でプロバイオティクスのヨーグルトも食事に連日、お肌のバランスも精神面のバランスもアップしますようにと願いながら。
美容面でのターニングポイントは外側ケアというより食事や嗜好品での内側ケアが肝心、中高年に気がかりな生活習慣病も腸内の整備が健康ポイントでしょうね。"

 

明日の自分の肌に後悔しないように。

20代前半に、美容部員として仕事をしていました。
周りの先輩や、同僚の子を見ていて学んだことは今でも私のスキンケアに大きく影響しています。
肌が綺麗な子は、“隠す”ことよりも、根本から正すことをしています。
メイクを見て「あの子の肌白くて綺麗だなあ」と思える子は、すっぴんになっても肌が綺麗なのです。そして肌が綺麗な子はメイクも上手い!元の肌色も良いことから化粧のノリも良くなり、ファンデーションにしても、チークにしても、リップにしても色が映えるんですよね。
そこで私が必ずしている美容法は、落とすこと、正すことです。
どんなに眠くても、疲れていても、例えシャワーは明日に回したとしても、メイクだけは絶対に落とすこと!そして落としたら必ず保湿をして肌を正すこと!なのです。
面倒でメイクを落とさずに寝てしまった次の日は、目の周りの色素沈着や、吹き出物が進行していくのを身をもって実感してしまいました。
クレンジングが面倒になったときは、明日の自分、更に数年後の自分を思い描くようにしています。「ああ、あの時ちゃんとケアしていればな、、。」そう思いたくないので今日できるクレンジングは、今日実行する!これが私の美容のモットーです。

 

ぷっくり予防にウエストチェック・その日からダイエット

冬時期はひたすら身体全体をあたためて漢方薬も飲みながら、これがよかったのか冬から春になった時期でもふっくら。
腹部はふっくらになりやすいパーツですから多少の疲れがあっても回復、これで連日いいコンディションと食事などとしているとふっくらはぷっくり状態になります。

通勤着のスカートやパンツはぎりぎりのサイズ、このタイミングがダイエット時期、標準体重から数キロ増えてからではスリムになりにくいですよね。
体重を標準前後でキープと言う気構えならばちょっとふっくらで食事にポイント、これならば一週程度で脂っこい料理の一回分の量を減らすなど時短でダイエットができます。
ぷっくら予防とでも言えばいいか、食べたりしながらウエストが気になるというならその日からダイエット。

少しきつきつだけれどとかいうので数日や1週、2週ともなればぷっくら、冬に温めたというよい腸内環境は健康的ですが数キロ増えると衣類の新調は必須。
冬から整えた体調はキープしつつぷっくら予防、これにはよい季節での食欲と日ごろの精神バランスが効果、中高年でぷっくらは不健康になりやすいですからね。
妊娠初期かと思われない様におやつも一定量が好ましい、もうちょっといいかなというくらいがお腹にはベストな量と考えます。

女性特有の憂鬱な時期をハーブティーで乗り切ってみませんか

毎月やってくる女性特有の憂鬱な時期。そう、生理前の1週間くらい、理由もなくイライラしたり気持ちが落ち込んだりしませんか。
月経前症候群(PMS)です。症状の程度には個人差があると思いますが、女性の90%が何らかの症状があると言われています。
病院でホルモン療法を受けるほどでもないという人は、ハーブティーを試してみてはいかがでしょう。

なかでもオススメはレモンバーム(メリッサ)です。昔から女性に重宝されてきたハーブです。
レモンバームはレモンのようなさわやかな香りで、くせが少ないので飲みやすいハーブティーです。
(レモンの香りはしますが、酸味はありません。)
はちみつを少し加えるとより飲みやすくなります。
生の葉10枚くらいに沸騰したお湯150~200mlを注ぎ、5~10分程度蒸らします。
ドライハーブの場合は小さじ2~3杯くらい。
うっすらと緑色をしたハーブティーが出来上がります。ハーブの量や蒸らす時間を調整してお好みの濃さに調整してみてください。

レモンバームはに緊張やイライラをおさえ、不安な気持ちを落ち着かせリラックスさせる効果があります。
その他にも不眠症や抗うつ作用があると言われています。
PMSだけでなく更年期障害の症状の緩和にも効果があるようです。

ハーブティーは薬ではないので、1回飲めばすぐに効果があるというものではありません。
しばらく飲み続けると、少しずつ症状が軽くなると思います。

美肌への近道は体内から

シミ、シワ、が気になりはじめてから、色々な種類のスキンケアを試しましたが、効果はイマイチ。職場に美肌の先輩がいるので、その秘訣を聞いたところ、食べ物に気をつけているとのこと。詳細は、ビタミンA.B.C.D、ミネラル、葉酸、たんぱく質、をバランス良くとるようにし、糖質はなるべく控えている。とのこと。白米大好きな私には、糖質制限厳しいと思い、とりあえずビタミンCを毎日2000mg以上とることを始めました。サプリメントで1日1500mg、野菜や果物で1000mgを欠かさずとるようにしたら、2週間で肌に艶が出てきて化粧のりが良くなったことを実感し、周りの人からも「最近肌がきれいになったね」と言われるようになりました。サプリメントのビタミンCをとるのは手軽で安価ですし、野菜果物で1000mgのビタミンCをとるために私はスムージーを飲みました。材料は、赤・黄ピーマン、パセリ、レモン、キューイ、りんご、バナナなどです。食事でもなるべく野菜を食べるようにしていますが、無理すると続かないので、「美味しい、楽しい」と思える範疇でやっています。

 

美容鍼で即効たるみケア

顔のむくみ、たるみをなんとかしたいと思って
顔のマッサージやラジオ波エステなどいろいろ試してみましたが
一番効果があったのが美容鍼です。
とはいえ、美容鍼は即効性がすごく長期間維持するだけの効果はありません。
ですが、やっていくうちに維持できる期間がどんどん増えていくので最初は週1くらいでするのが
おすすめです。

まず首や鎖骨のリンパを流すために小児鍼といわれるローラーで首筋をコロコロします。
この小児鍼は子どもなど鍼の刺激がまだ強い方に使われるのですがこれだけでも
気持ちよくて効果があります。
家で暇なときはこのローラーをコロコロ転がしてなるべく美容鍼の効果が続くように
しています。これが結構気持ちよくて暇あれば肩なんかにもお風呂でコロコロしています。
1本1200円で小さくてどこでも持ち運べるので仕事の合間なんかにもしています。
鍼をすると頬にピンと張りがでて何かにひっぱられているような感覚があります。
刺したまま10分ほどおいてぬくとそれまであったたるみが全く消えます。
即効性でいえば美容鍼に勝つものはないと思います。
また、なぜか潤いが出てくるので乾燥肌の人にもおすすめだそうです。
脂性肌の方には特に効果はでないようですが、にきび対策なんかには
効果はあるようです。

ただ残念ながら鍼灸師の技術に左右されるもので今まで2ヶ所の鍼灸院でしてもらいましたが、
一方は全く効果がありませんでした。
なので評判の良い鍼灸院で美容鍼をしてもらうのがおすすめです。